冷凍・冷蔵物流

青島の大規模冷凍冷蔵倉庫では、最新設備で日本と変わらぬ
質の高い温度管理が可能

現在、山東省には日系食品会社が200社以上、韓国系はそれ以上の企業が進出しており、今や、「世界有数の食品加工基地」となっています。 しかし、冷蔵・冷凍倉庫がまだまだ不足しており、しかもその品質管理の体制も十分とは言えません。

伊藤忠ロジスティクスの強みと付加価値

伊藤忠ロジスティクスの合弁会社である「山東愛通海豊国際儲運有限公司 」は、青島前湾港正面ゲートから500メートルの好立地に、最新設備完備と日本人による管理で、 マイナス30℃から プラス5℃の温度帯で厳密(誤差は±0.5℃以内)に管理された 21,000トン超級の冷凍・冷蔵倉庫を持ち多くの日系食品関連企業様に、日本と変わらない高品質なサービスを提供しております。

また、同社は「保税倉庫ライセンス」および「一級フォワーダーライセンス」を有し、海外から調達の加工食品原料としての冷凍食品原料の保税保管と小口配送対応を可能とし、更に、加工工場で生産された冷凍加工食品の倉庫への一括搬入、仕分後の海外への分割船積等の機能も併せ一貫冷凍倉庫物流サービスを提供します。

導入事例

日本の水産加工食品会社A社の中国における冷凍保税保管及び輸出入