土地選定から"Build To Suitの"倉庫建築まで、最適な物流センター構築を

お客様の特性、ニーズに合った最適な物流センター構築を行います。当社保有物件による提案のみならず、お客様の要望に沿った土地の選定、BTS(Build To Suit)*1による倉庫建設を行い、新拠点でのマテハン(マテリアルハンドリング)*2導入、WMS*3開発、庫内運営、配送ネットワーク等、お客様1社1社に合わせた物流をオーダーメイドで構築いたします。

*1 大規模物流施設の開発・運営手法。荷主の要望に沿った物流施設を設計・建設・運営するオーダーメイドの施設
*2 生産拠点や物流拠点内の原材料、仕掛品、完成品の全ての移動にかかわる取扱いのこと。 モノの移動/運搬を最少限の手間にすることを目指す取り組み
*3 WMS(Warehouse management system)は倉庫または配送センターの作業を整理し、施設が効率的に運用され、その目的を達成できるようにする一連のシステム

つくば医薬品物流センター

ISO 13485認証と保税蔵置場を備えたメディカル物流拠点

つくば医薬品物流センター(第1期棟・第2期棟)は、荷主様のご要望に応じて設計・建設・運営したオーダーメイド型の物流施設です。国際規格「ISO 13485:2016」認証の取得*1と保税蔵置場の設置*2により、医薬品・医療機器分野で求められる高水準の品質管理と国際物流対応を実現しています。

 

2022年5月に稼働した第1期棟では、流通加工の製造作業の受託や、QMS省令*3に則った物流サービスを提供しています。あわせて、医薬品製造業の許可に基づく製造作業にも対応しています。施設内には冷蔵庫・冷凍庫を備え、停電時には最大72時間対応可能な非常用発電機が稼働するなど、安定した運営体制を整えています。

2025年8月に竣工した第2期棟も含め、つくば医薬品物流センターは、オーダーメイド対応力、品質保証体制、国際物流機能を兼ね備えた拠点として、荷主様の多様なニーズに応えています。

 

センターの情報は以下をご参照ください。

*1 体外診断用医薬品の国際認証取得 (ISO 13485:2016)

*2 つくばメディカル物流センターで保税蔵置場許可を取得

*3 QMS省令とは製造販売業者及び製造業者に遵守が求められている「製造管理及び品質管理の基準」に係る省令であり、医療機器及び体外診断用医薬品の承認・認証に際しての基準の一つ

伊藤忠ロジスティクス株式会社の物流センター外観。近代的なグレーの建物で、社名とロゴが壁面に掲げられている。晴天の下、整備中の敷地とフェンスが写っている。
1期棟外観
伊藤忠ロジスティクス株式会社の物流センター外観。近代的なグレーの建物で、社名とロゴが壁面に掲げられている。晴天の下、整備中の敷地とフェンスが写っている。
2期棟外観
伊藤忠ロジスティクスの物流センターのトラックバース外観。複数のドックが整列し、屋根付きの積み降ろしエリアが設けられている。新設施設のため清潔で機能的なデザインが特徴。
1期棟ドックシェルター

自社のサプライチェーンへの活用方法や、どのサービスが適切かお悩みの際は、お気軽にご相談ください。
業界・拠点構成に合わせて、最適な物流スキームをご提案します。

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