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世界を舞台に、
物流を超えた
ビジネスに挑む。

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代表取締役社長 佐々 和秀

物流×商社。
そこにビジネスの大きな可能性がある。

お客様のニーズに応じて、A地点からB地点にモノを運ぶ。それが一般的な「物流」のイメージでしょう。しかし、伊藤忠ロジスティクスのビジネスは、そのイメージとは大きく異なります。私たちはいわば、“商社機能を持った物流会社”。物流をベースに様々な機能を発揮し、商流・サプライチェーンマネジメントの構築、M&Aを含めた投資、事業化など、多様なビジネスを世界中で展開しています。
たとえば、海外進出するお客様に対して、私たちが提供するサービスは、決められたモノを運ぶだけに留まりません。お客様の海外への“水先案内人”として、現地パートナーとの協力のもと確固たるサプライチェーンマネジメントをつくりあげ、その中で物流機能を継続させます。そこに、単なる「物流」ではない、当社のビジネスの大きな広がりがあります。

世界のビジネス潮流を先読みし、
物流をマネジメントする。

現在、当社の海外利益比率は40%。特に中国には他社に先駆けて20年前から進出し、中国物流ネットワークに関しては日系物流企業として最大級の規模を誇っています。そして、これまで構築してきた欧米や東南アジアのネットワークに加え、さらなる事業拡大のためインドやメキシコをはじめとした世界各地に物流ネットワークを展開すべく、布石を打っています。
最近のトピックスといえば、中国でのドラッグストアチェーンへの事業投資。当社はこれまで中国で築き上げた物流ネットワーク、国内で培った医薬品関連の物流サービスのノウハウを活かして、中国国内での物流サービスを提供するとともに、中国のドラッグストアチェーンと日本国内メーカーを繋げる商流も担い、医薬品・化粧品・健康食品などの提供・紹介も進めています。
このようにお客様のビジネスの先を読み、グローバルでの販売・生産・調達を視野に、モノの流れ(物流)をマネジメントすることで、他の物流会社も商社も真似できない独自のビジネスを展開する。その結果が、9期連続増益という好業績にもつながっています。

鍵となるのは“現場主義”
それが、仕事の面白さを生む。

当社が最も大事にするのは、“現場主義”。計数だけで物事を考えるのではなく、実際にお客様のモノが動く現場を見て考えるから、リアルにお客様が求めている答えがわかります。さらに、モノが動く現場はグローバルな情報に溢れています。たとえば、ある業界全体の業績が世界的に落ち込めば、高コストの航空輸送が減り海上輸送が増える。あるいは、中国人の爆買いが家電製品・アパレル・化粧品等に変化するのと並行して個人通販が急増するなど、各業界を取り巻く経済環境の変化、人々のライフスタイルの変化、それに伴うお客様のビジネスの変化が、一般的な情報として表に出る前に先取りできます。しかし、その情報は使わなければ意味がありません。重要なのは、リアルタイムで現場の情報を取り入れて、どのような機能を活用し、どのようなビジネスを展開するか。当社で仕事をする面白さはここにあります。物流とは情報産業。それが当社の考えなのです。

無限に広がる若手の活躍フィールド。
チャレンジできる環境が、ここにある。

当社のビジネスはあらゆる分野へ、そして世界のあらゆる場所へと無限に広がっていきます。現在、入社4~5年目の社員も海外駐在しており、今後も海外でのポジションは増えていきます。働くフィールドは多様であり、社員一人ひとりに合った活躍の場が必ず見つかります。そのため、社員のモチベーションは高く、それは新卒で入社した社員の離職率が非常に低いという結果にも表れています。
当社が求めているのは、多様なビジネスに対応する多様な人材。人物像は特定していません。ただ、物流=情報産業であり、貪欲に情報を取り込んで、そこで自分のスキルを磨く意欲を持った人に来てほしいと考えています。「物流をベースとした新たなビジネスに取り組みたい」「海外ビジネスに挑みたい」……。物流にあらゆる機能を加え、付加価値を提供するという使命に共感し、「チャレンジしたい」という強い意思を持った方々を、ぜひお待ちしています。

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