航空本部航空営業第一部 輸出営業第二課 大塚 祥 航空本部航空営業第一部 輸出営業第二課 大塚 祥

若いうちに海外へ。
挑戦の中で、
自分の武器を
見つけたい。

INTERVIEWS 01

航空本部航空営業第一部 輸出営業第二課 大塚 祥
航空本部
航空営業第一部
輸出営業第二課
大塚 祥Sho Otsuka

2023年入社

大学時代に経験したアパレルEC企業でのインターンシップで、注文した商品が“当たり前に届く”ことを支える物流の重要性に気づき、業界に興味を持つ。とくに若いうちから海外勤務ができる環境に憧れて2023年に新卒入社。以来、航空本部で航空輸出の仕入れ業務を担当したのち、同輸出営業第二課へ異動し、現在は航空輸出の営業を担当している。

仕入れで培った経験を活かし、
航空輸出の営業として提案を形にする。

航空輸出の営業として、メーカーや商社、航空輸送免許を持たないフォワーダーなど、幅広いお客様を担当し、訪問、見積り作成、実際の輸送アレンジまで一貫して行っています。お客様から依頼を受けた後は、条件に合う輸送手段を社内で確認し、その内容をもとに最適な提案を組み立てていきます。入社後の2年間は、航空輸出の仕入れ業務に携わっていました。「この貨物をこの期限までに届けたい」という依頼に対し、どの航空会社なら運べるのか、どのルートが最適か、運賃やスペースを確認しながら手配を進めていく仕事です。現在は営業としてお客様と直接向き合う立場になりましたが、仕入れを経験していたことで、航空会社の事情や輸送条件を理解したうえで提案できるようになりました。なぜこの条件になるのか、どこに調整の余地があるのかを説明できることが、営業としての説得力につながっていると感じています。航空輸送は案件ごとに条件が大きく異なり、スピードや品質、コストなど、お客様が重視するポイントもさまざまです。少数精鋭で小回りがきく当社だからこそ、お客様それぞれのニーズに合わせた提案が出来る点が大きな強み。その都度最適な形を考え、提案していく面白さがあります。

緊急輸送が求められる場面こそ、
航空輸送の価値が生きる。

航空輸送は船便に比べてコストがかかるため、納期が迫っている時や、品質面の理由から船では運べない時など、“どうしても必要”と判断される場合で選ばれるスポット案件がメインです。急ぎの依頼が多く、スピードとの戦いとなるケースも多々あります。印象に残っているのは、自動車関連部品の緊急輸送です。日本側で生産トラブルが発生し、海外工場の稼働を止めないために、完成したものから順次航空便で中東・中央アジアへ輸送する必要がありました。輸送量も多く、1社では対応しきれないため、複数の航空会社を使い分けながら進めた結果、最終的には非常に大きな規模の案件となりました。まさに航空輸送が本当に必要とされる場面、その重要性やインパクトの大きさを肌で感じた経験でした。また、航空輸送は定期案件が少なく、スポット案件の積み重ねで成り立っています。上手くいった時には必ず振り返り、その要因を精査することで、次回以降の案件でも再現できるようにすることを大切にしています。自分なりの成功への筋道を考えながら、お客様が困っている緊急の場面で力を発揮できるよう、日々取り組んでいます。

若いうちに海外へ。
挑戦の中で、自分の武器を見つけたい。

今後の目標は、若いうちに海外へ出て、さまざまな経験を積むことです。私が入社を決めた理由のひとつが、年次が浅いうちから海外で活躍できるチャンスがあることでした。実際、当社では新卒3年目ごろから海外赴任のチャンスがあり、私もぜひ20代のうちに経験してみたいです。行ってみたいのは、すでに成熟した市場というより、これから成長していく地域です。東南アジアのように、日本企業の進出や経済発展が進んでいく場所で、自分も挑戦してみたいと思っています。それが自分が好きで学んできたファッション関連だったら、更に嬉しいですね。ただ、現時点ではまだ「これが自分の武器だ」と言い切れるものがないと感じています。だからこそ、今は目の前にある仕事に一つずつ全力で向き合い、成功体験を精査して自分の特徴や強みを見つけて磨いていきたいと考えています。また、仕事だけではなく、人柄やプライベートの部分も含め自己研鑽に励むつもりです。器用に生きることよりも、不器用なりに真っ直ぐに進んでいきたい。人と同じになることを目指すのではなく、自分らしさを失わずにいたい。そんな本来の個性をどう仕事に活かしていくかを大切にしたいと思っています。

1週間のスケジュール

1週間のスケジュール

オフの過ごし方

休日は、ジムで筋トレをしたり、サッカーをしたりして汗を流したあと、サウナでリラックスするのが定番です。最近は栄養面も意識して、平日用の冷凍弁当を作ることも休日のルーティンになりつつあります。有給休暇は、土日に休みが合わない友人と予定を合わせて遊ぶために使うことも多く、仕事とプライベートのメリハリをつけながら過ごしています。オフの時間に自分の好きなことをしっかりできると、「何のために働くのか」「何を求めてこの会社に入ったのか」を見失わずにいられると感じています。